piece of cake!

どんな時も広い心で受け止めて 見方を変えてみたらと教えてくれるあなた。自分に正直に、時にわがままに生きることで 小さな勇気を見せてくれるきみ 。別々の視点をもった私たちだから、2人でいればきっと何があっても乗り越えられる。 Piece of Cake!

ウエディングケーキは、カップケーキ。
お互いの似顔絵をチョコペンで書き、子供用の小さいとナイフとフォークで各自入刀。
小さくカットして食べさせ合うというコンテンツにした。
見栄えも良く、似顔絵がかけるベーシックな形のものを探して歩き廻った。
何軒も廻って、最後の最後に出会ったのは地元のカップケーキ屋さん。
これいいね!と即決。

お金はかかっていないけど、時間をかけて見つけた私たちのウエディングケーキ。

【first meet】
ここからは2人とも目を閉じたまま入って!と、手前の角から手を引かれながら会場入り。
見えないことのドキドキと、これからどうなるのかというワクワクは初めての感覚だった。
合図で手を離し振り返ると、朝から準備をしてくれたスタッフの方全員が笑顔で迎えてくれた。
そして、正面には私たちだけの高砂が。
事前にイラストを見せてもらってイメージできていたはずなのに、実物はそれはもう素敵で、言葉が出なかった。
「今日は泣く予定はないので」と、ハンカチもティッシュも断ったばかりだったのに…

サングラスにはこちらのエスコートカードを付けました。
ケーキの下に席番号のシールを貼って、名前はアルファベットのスタンプを押しました。
一人ひとり心を込めて作ったカードは、きてくれたゲストに【ありがとう】を伝えたくて選んだデザイン。

エスコートカードの裏面。
コンセプト名の【piece of cake!】と印刷!
こちらもケーキのイラストで、とてもお気に入り♡

高砂のイメージイラスト。
アートディレクターの稲数さんから、どうしてこのデザインになったのか説明もしてもらいました。
私たちからのヒアリングでは、拙い情報しかなく大変だったと思います。
でも、そこからイメージしてかたちにする。
すごく大変だけど、素敵なお仕事だと思いました。

アンティークっぽい高砂。
ゲストのみんなが写真を撮ってくれてて嬉しかった♡

ゲストの席には、カップケーキ型の席札。
ちっちゃいリンゴがとってもカワイイ!
コンセプトとかかっているところが、またかわいい♡

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