Always Light 雨と光の森

【Always Light あなたは わたしの光 いつも いつまでも】 一人で見上げる悲しい雨が、いつしか二人で見る美しい雨に変わった。 悲しいことも、すべては光の中の愛おしい出来事。 そんなわたしたちの結婚式。

普段はキャンプ場&合宿所である昭和の森OUTLANDで、はじめての結婚式を挙げさせていただきました☺️
大きな大きな窓ガラスの外は果てしないような広場と森と、空が広がっています。

ゲストの方々にはゆっくりくつろいでもらうために、裸足で、絨毯の上に自由に座って結婚式や食事を楽しんでいただきました🌿

コンセプトを聞いて作っていただいた
一番星 という指輪。

指輪の内側には
Always Light と
Always Right
の文字を刻んで。

雨と光の森をイメージした高砂。
足元は本物の土が敷き詰められていて、二人で初めて行った屋久島のように
苔むす高砂です。
わたしが深い気持ちで音楽をしていたストーリーがあり、高砂の右手には森の中で弾かれ続けたような、古びたピアノを置いてくださいました🌱
光をイメージして後ろから一つのライトが光っています。
森の中の小さな居場所
そこにいつか、みんながいる。
そんな高砂。

当日は最愛の雨が降った。
えりさんに力強いコンセプトを渡されてから
ゲストの方々に、少しでも勇気を持って帰って欲しいと願った。
だったら誰よりもわたしが勇気を出そう。
何年も音信不通だった母の元へ駆け出すわたしがいました。
ソウルメイトがわたしの背中を押し続けてくれた。
わたしにはもう帰る場所がある。
心の居場所がある。
家族がいる。
だから、例え傷つくことがあろうとも
怖さを乗り越えて、勇気を持って
会いに行けた。

その半年後。

そこにはソウルメイトと
そして、母と共に歩く
バージンロードがあった。

会場内にたくさん散らばっていた植物たち。
シュガーパイン
エアープランツ
ローズマリー
多肉植物
実はみなさまに贈るもの。

それぞれの命に、ひとつひとつ
メッセージを添えて
自ら選び取り
持って帰っていただきました。

この日にそれぞれが
何かしらの思いを抱き、
大切に持って帰り、
そして、育むこと。

これもテーマの一つでした🌱☺️

大切な人を思う自分へのメッセージ。

ゲストの方々には、大切な人、もの、ことを写真に撮ってきてもらい、当日は会場に飾って。
写真の裏には、大切な何かに対してのメッセージを書いてもらう。

そして、その写真は、
帰るときに再度持って帰ってもらうか
わたしたちに委ねるかを選択していただいた。

わたしたち二人の手元に残った
大切な何かを思うみんなの気持ち。
わたしの大切な人が大切にしている何かを知り、より深く、あなたを大切に思います。

ファーフトミート。
プロデューサーであるえりさんが読み上げる、わたしたちだけのコンセプト。
目を閉じながら、今までの人生の中で起きた、雨の中でひとり、空を見上げたような出来事を思い出す。
だけど、隣には生涯のパートナーがいて
耳からは心に寄り添い続けてくれたえりさんの声。
涙が止まらない。
そうして目を開いた先には
今日を作り上げてくれる仲間たちの笑顔と共感してくれた涙、そして
はじまるわたしたちの
人生で最高にあたたかな結婚式がある。
光の中に産まれるとき。

幸せな日を作れると思った瞬間。

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